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SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第24話「小覇王の挑戦」

2010年09月28日 21:00

SD三国伝 第24話「小覇王の挑戦」レビュー


袁術ズサの本拠地・寿春に最初にたどり着いた孫策サイサリスたち。
正面から攻めると兵の損害が多いと予想される。孫策は一人も犠牲が出ない策を周瑜ヒャクシキに頼む。
無茶な要望であるが、周瑜には叶える策があるのであった。

「偽撃転殺の計」。主力部隊をオトリにし、別働隊が裏門から攻め込むという作戦を立てる。
しかしこの作戦が見破られた場合、別働隊には命の保証がなくなる危険が伴う。
その危険な役を孫策が買って出るのであった。

作戦決行前、孫策と話をする孫権ガンダム。話し合いで解決することを提案するが拒否される。
確かにそれが理想だが、話の通じない本当に悪いヤツが存在する・・・。
そういうヤツを許してはいけない、命をかけて戦わなくてはいけないと孫権に語る。

兄には勝てないなと落ち込む孫権。だが、人の痛みを知り、人を思いやる優しさが孫権にはある。
それもまた真の勇気、虎錠刀に真に相応しいのは孫権かもしれないと励ます。
孫策は父の形見のマフラーを巻き、出撃する。

正面に攻撃を仕掛ける主力部隊。しかし、張繍ブリトヴァの軍師 賈詡アシュタロンに作戦が見破られていた。
城の兵士は人形。裏門に兵を潜ませていたのだ。
「敵に偽撃転殺の計があらば、こちらには虚誘掩殺の計あり。今ごろ裏門は・・・」
周瑜は敵の策略に気付き、孫策の救援に急いで向かう。

裏門で孫策を待ちうけていたのは父・孫堅を死に追いやった紀霊ハンマハンマであった。
孫策に大量の矢が降り注ぐ。だが孫策は矢を防ぎ、紀霊を挑発する。
「舐めた口をーッ、こうなったら私自ら止めを刺してくれるわー!」
紀霊は必殺技『麗牙鋼裂閃』を放つ。それを正面から受けてなお無傷の孫策の姿が。

『父上の無念、今こそ放つ時!猛虎獣烈覇!!』
孫策の一撃が裏門ごと紀霊を粉砕する。紀霊は体を引きずりながら、砕けた武器を拾おうとするが、
孫策が拾い上げる。
「てめぇごとき、止めを刺すのは虎錠刀を使うまでもない。」
「やめろ・・お・俺はただ袁術に・・・ッ!」
「袁術までも裏切るか、ドブネズミーッ!」

自らの武器が紀霊の体に突き刺さる。残った兵は孫策に弓を構えが・・・。
『天雷白爪弓!!』
周瑜の弓矢が敵を一掃する。本隊の主力部隊が駆けつけてきたのだ。
周瑜は紀霊の骸を見て、孫策の真意を察する。作戦が成功すればそれで良し、見破られたら自分自身で、
仇を討つ考えであった。次の相手である、袁術に剣を向け小覇王は吠える。


感想

・孫策兄さんの凄い死亡フラグの連発。だが見事な回避成功でしたが、次回予告でピンポーン。

・紀霊退場。最後はちょっとグロかった。

・賈詡カッコ良いね。実際は、曹操相手に虚誘掩殺の計で痛い目に遭わせます。

SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第23話「天と地」

2010年09月16日 23:00

SD三国伝 第23話「天と地」レビュー


三璃紗最大の勢力を誇る袁紹バウ。彼が治める冀州の都に訪れた劉備たち。冀州の都は、民だけではなく
兵も街中にみかけられる。反董卓連合の盟主だっただけあって、武力も抜きんでているのだった。
「おい、俺たち何でここに来たんだったけ?」

劉備たちは袁術の暴走を止めるため、兄である袁紹に止めさせる為にやって来たのだった。
袁紹に会いに行こうとすると、街を守る顔良ガズアルと文醜ガズエルにどこかの密偵と疑いをかけられる。
一方的に疑いをかけたことに怒る張飛ガンダムと関羽ガンダム。互いに武器を構え一触即発状態・・・。
そこに現れる袁紹バウ。顔良と文醜を止め、劉備たちを城に招き入れる。

袁術を止めるように話す劉備だが断られる。劉備は三璃紗の平和の為と話すが、
袁紹の考えは曹操と同じく三璃紗の統一。自分以外の国を滅ぼすべきだと語り、
皆それぞれが三璃紗の統一のため争うのが世の流れ。
乱世において兄も弟もなく、袁術がどうなろうと己には関係ないと話す。
「それに劉備よ、貴様が国を失ったのは袁術が悪いのではない。貴様が甘いだけだ!!」
用件が済み部屋をでる袁紹。劉備は何も言い返せなかった・・・。

部屋から出た後、田豊ガルスJと沮授Rジャジャから曹操軍、孫策軍が
袁術を討つべく用意をしてることを話す。「三虎競食の計」。袁紹は袁術たちを争わせて、
疲弊したところを狙い、玉璽を手に入れ三璃紗を手にすることを狙うのだった。

途方にくれ町の外を歩く劉備たちは、孔明リ・ガズィと再会する。
「おっ!重そうなかごを背負っている。大量だったんだな。」
「フフッ、あなたはどうなんですか?」
「俺?俺は釣りなんかしてないからな。」
「そうですか?あなたは何も背負ってないんですか。」

立ち去る孔明。劉備は孔明の言葉で、様々な人から託された想いを思い出す。
今自分たちにできること、民を苦しめる袁術を止めるべくたった三人で袁術の都「寿春」を目指す。
遠くからその様子を見ていた孔明。
「面白い人たちだ。だがこれで三璃紗の運命も決まったようですね。」

時同じくして、曹操軍、孫策軍も袁術を討つべく寿春を目指す。
今、三璃紗全土に戦乱の嵐が巻き起ころうとしている。



感想

・先週もそうだけど、張飛がお馬鹿になってきている・・・。

・なんか孔明の手の上で踊ってるような感じがするぞ。おそろしい。

SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第22話「裏切りの城」

2010年09月06日 23:27

SD三国伝 第22話「裏切りの城」レビュー


典韋アッシマーから曹操に忠誠を誓った、宛を治める武将・張繍ブリトヴァの話を聞く劉備たち。
新しい城の祝いに、曹操と一緒に劉備たちも招待される。張繍ブリトヴァは曹操と同じく、
三璃紗統一の考えであり、劉備を張繍に会わせたいのであった。
「もはや余の考えは、余一人のものではない・・・。お前も目を覚ますのだ。」

典韋は、早く劉備も仲間になれと誘う。曹操を太陽と崇め、曹操のすばらしさを語る。呆れる張飛だが、
劉備はそれだけ曹操が好きなんだと感心する。典韋のあとを追い、宛に出発する。

城の前で、張繍ブリトヴァとその軍師・賈詡アシュタロンが曹操と劉備たちを迎える。
女官に武器を預け、城に入る。関羽と張飛は話し合いには出ず、食事のおもてなしを受けに行く。

曹操と同じ考えで、個人の思いより三璃紗統一を述べる張繍。誰よりも偉大な方が統一する。
それが曹操だと思い、張繍は忠誠を誓ったのだった・・・。
「ですが・・・我の前に曹操様より、偉大な方が現れたのです。その御方は袁術様。」

賈詡アシュタロンが罠を作動させ、牢に閉じ込められる。袁術軍の綺麗ハンマ・ハンマも現れ、
張繍は曹操を裏切り、袁術軍に下ったことを明らかにする。賈詡はさらに罠を作動させ、曹操たちに
吊り天井が落とされるが・・・。

潰されたかと思ったが、典韋が怪力で天井を支える。その間に脱出しようとするが、鉄柵はびくともしない。
さらに罠を作動させ、天井に岩が落とされ重みが増していく・・・。

その頃、食事をいただいていた関羽と張飛。関羽は不審な音を聞き、武器を取り劉備を探しにでる。
剣を抜き襲いかかる兵を、蹴散らす。さすがに異常だと気付き張飛も駆けつける。
鳴り響く轟音のもとにたどり着くと、追加される岩に耐え、典韋が天井を支え続けていたのだった。

綺麗を見つけ斬りかかる張飛。関羽は鉄柵を切断し、劉備、曹操が脱出する。しかし、典韋は
力尽き押しつぶされてしまった・・・。綺麗たちは隙を付き、隠し扉で撤退してしまった。
潰されても曹操の安全を心配する典韋。曹操の無事な姿を見て、安心し息を引き取った。
「よ・・・よかっ・・た・・・。わ・が・・・たいよう・・・。」

曹操は許昌に戻り、袁術を撃ちに行こうとするが、劉備が引き止める。典韋の死になんとも思わない態度が
気に入らないのだ。
「典偉さんは俺達を守って死んだんだぞ。それをなんとも思わないのか!?
 命をかけて忠義をつくした兵に「大儀」のひと言もかけてあげられないのかっ!」

「任務を果たして死んだのだ。侠として本望のはず・・・。」
「俺はただ・・・」
「死んだ者にせめて情けをそう言いたいのだろう?くだらん。
 それで典韋は喜ぶのか!満足するのは貴様だけだろう!!
 部下の死に報いる方法はただひとつ!勝つことのみ!!」


劉備と曹操。二人の考えが交わることは無かった。劉備は曹操のようにはなれない、
二人が同じ道を歩くことはできなかった・・・。

許昌を去る劉備たち。徐州の民と別れ、自分達の正しいやり方を見つけ、三璃紗を平和にすることを誓う。
馬超もまた、劉備たちの成功を祈り旅立っていく。


感想

・典韋アッシマーが圧死まー、ぷっくっくっく。すみません。

・賈詡が胡散くさい声で安心した。郭嘉とか裏切りそうにないもんなー。

SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第21話「劉備の選択」

2010年08月23日 23:47

SD三国伝 第21話「劉備の選択」レビュー


徐州は陥落し、曹操ガンダムの治める許昌へ目指す劉備ガンダムたちと徐州の民。
劉備が曹操の片腕になれば徐州の民も引き取り、関羽ガンダム、張飛ガンダムにも将軍の地位を
与えることを誓う。しかし、劉備にとって厳しい条件が与えられる。
「民への想いを捨てよ。」
曹操の覇業への戦いには、劉備の情けの心は必要ないと言い放つ。

夕刻までに返事をするよう言い、曹操は先に城へ行く。許昌は大きく栄え、兵士によって守られており、
安全に暮らせる国だった。徐州を守れなかった事を悔やむ劉備。

突如声をかけられる劉備たち。旅をしていた少年、馬超ブルーディスティニーだった。
再会を喜ぶが、劉備が徐州を治めた話が話題に出てしまう。劉備は徐州を守れなかった事を話し、
曹操のやり方が正しいと思い始める。曹操に力を貸し、民への想いを捨てても、平和になるのなら・・・。
劉備は返事を出すため、一人曹操の城に向かうのだった。

城の中で、衛兵隊長の典韋アッシマーに出会う。典韋は快く迎え、曹操のすばらしさを語る。
「あの方こそ空に輝く太陽の如く、わしらに光を与えてくださるお方。」
曹操の偉大さに三璃紗全土から、次々と武将が集まる話を聞く。典韋の案内され、謁見の間にたどり着く。

劉備が返事をだそうとすると、関羽、張飛、馬超と徐州の民たちが入ってくる。民は許昌は安全だが、
それでも劉備と一緒に居たい。許昌に居られなくても、元の劉備のままでいて欲しいと話す。

劉備は民への想いを捨てられないことを話す。それを聞いて喜ぶ民たち。司馬懿サザビーは、劉備は
曹操軍には向かない軟弱者と曹操に話す。しかし曹操は、劉備の力を手元に置くことを諦めたくなかった。



感想

・馬超との出会いは映画を見てね。DVDで発売されるのかな?

・劉備は民に愛されてるね~。でも謁見の間で曹操を、お前とか言うのは態度悪いよ。
 

SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第20話「徐州陥落」

2010年08月23日 15:52

SD三国伝 第20話「徐州陥落」レビュー


呂布トールギスの放つ巨大な竜巻。雷装 張飛ガンダムは暴風に飲み込まれるのだった・・・。
袁術ズサは徐州に進軍する。傷つき倒れた張飛は、劉備たちに知らせるため駆ける。

平和な徐州に降り注ぐ火矢、村は炎に包まれる。劉備は民を避難させ、自分達が守ると民を安心させる。
避難所に攻めてくる袁術軍。劉備と関羽は応戦するが、袁術軍は次々現れる。さらに村一つではなく、
徐州すべての村に袁術軍が攻めているのを知り、愕然とする。

壁を崩し張飛が現れる。袁術軍の中に呂布までいること話し、撤退することを進言する。
村を放棄して、幽州の公孫瓉イージーエイトの元へ行くことにする劉備たち。
徐州を制圧した袁術ズサは、劉備達を討つべく追撃命令を呂布にする。
「逃げるものを討つのは、漢のやることではない・・・。」
文句をいう袁術を睨めつける呂布。袁術は怯え、仕方がなく自分達だけで劉備達を追撃しに行く。

民も歩き疲れ、袁術軍も追いついてきてしまった。覚悟を決め、三人は応戦することにする。
すさまじい数の袁術軍が劉備たちにせまるが、紅蓮の炎が吹き、袁術軍を焼き払う。
「袁術よ。戦いを求めるというのなら、この曹操が相手をしよう!」

紅蓮装 曹操ガンダム率いる軍が現れるが、余裕を見せる袁術。玉璽を取り出し、天玉鎧を呼ぼうとする。
「竜がでるか、虎がでるか。いでよ、天玉鎧ィイ!!」
光り輝く玉璽。だが、天玉鎧は一向に現れず。何故出ないか不思議がる兵たち。
頼みの天玉鎧が出ず、急いで徐州に撤退する袁術軍。

ただ畑を耕すだけでは、平和な国を作ることは出来ないと、劉備に対して異を唱える曹操。
「俺は・・・ただ民の笑顔を見たくて・・・。」
「笑顔だと、どこに笑顔がある!」
劉備が周りを見るが、疲れ果て傷付いた表情があるだけだった。
「民から笑顔を奪っているのは、袁術ではない!お前だッ!!」
劉備はショックを受け膝をつく。曹操は武による平和を唱え、劉備にも武があることを諭す。
「劉備よ、余のところに来い。」



感想

・曹操様強すぎる。夏侯惇とかいらねェだろ。

・袁術が一人で「ゴゴゴゴゴ」に笑った。徐庶の微妙な冒険~ヘヴィー・バーミリオンの悪夢~
 このネタ分かる三国伝ファンがいたら、スイッチをオン。、


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