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SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第9話「炎上!光の都」

2010年05月30日 16:16

SD三国伝 第9話「炎上!光の都」レビュー

雒陽・宮殿で董卓ザクに虎牢関が突破されたことを伝える徐晃(じょこう)サーペント。
董卓は呂布達を役立たずと罵る。ここは一旦、要塞・郿宇城まで退き態勢を立て直すが賢明と提案する
李儒シャッコー。みすみす洛陽を明け渡すのかと問う董卓。李儒は都などくれてやればいいと話す。
「キレイさっぱり焼き払ったあとで・・・」

董卓は民も関係なく都を焼き払うという暴挙に出る。禍々しい気が董卓と李儒を包み込んでいた。

その様子を観察していた一羽の鳥・爆凰機。変形し爆凰扇になり孔明リ・ガズィの手元に戻る。
都を包んでいた黒い瘴気の正体は、董卓の手にした玉璽が原因と知る。

都の警備兵が孔明を見つけ、怪しく思い問いただす。
「私はただの旅人・・・。残念ですがあなたがたに名乗る名など有りません・・・」
警備兵は孔明を捕まえようとするが、爆凰機と合体して上空を舞い必殺技を放つ。

『受けるがいい。爆凰裂羽!!』

闇の原因知った孔明は、次なる一手を考え何事もなかったかのように立ち去る。

反董卓連合では司馬懿サザビーが、玉璽を手にしたものは、三璃紗を支配する力が手に入るとG記に書かれていると話す。自分たちがそれを手にいれれば三璃紗を支配できると知り喜ぶ袁紹バウと袁術ズザ。

三侯の魂を受け継ぐ者が手にすれば天の力・天玉鎧が舞い降りるとされ、その力は国も滅ぼす程だと。
しかし、資格なきものが手にすれば大変な悲劇が起こるとされている。
これ以上三璃紗に悲劇を起こさないよう誓う劉備、孫権ゼフィランス、曹操、公孫瓚。

雒陽めざし出撃する反董卓連合。だが劉備達が目にしたのは燃えさかる雒陽だった。


感想
・孔明リ・ガズィ登場。でも偵察したり警備兵ボコっただけ。あんた軍師でしょ。
 徐晃サーペント初登場。ストレスたまる職場・・・

・次回孫堅パパ退場。どんな感じにやられてしまうのか・・・
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