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SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第26話「真の勇気」

2010年10月13日 21:00

SD三国伝 第26話「真の勇気」レビュー

江東の小覇王倒れる。孫策サイサリスの死に悲しむ一同。
「悲しむ必要はありませんよ。なぜなら、あなたたちも同じ運命を辿るのですから。」
不敵に笑う袁術ズサ。袁術の兵が現れ、押し寄せてくる。

曹操軍が突撃し、曹操ガンダム、夏侯兄弟が兵を突破し城に突入する。劉備達も続いて城の中に・・・。
「私には呂布将軍が付いています。呂布将軍が居る限り、
 曹操や劉備と言えどもそう簡単には辿り着く事は出来ませんよ。」

しかし、曹操や劉備たちはあっさり玉座に現れる。どうやら呂布隊の姿はなく、慌てる袁術。

残された頼みの天玉鎧を呼ぼうとするが、玉璽は何も反応せず。
「どうやら呂布だけではなく、玉璽にも見放されたようだな。」
「そ、そんなー。玉璽よ、私に力を貸しなさい!! 玉璽~私は皇帝なんですよ!無敵の皇帝袁術に力を!!」
袁術に一斉に斬りかかる一同。しかし刃が届く直前に、玉璽が障壁を張り曹操たちを弾く。
玉璽のオーラが袁術に纏い、部屋全体に広がる暗黒の瘴気。

城外では孫策軍が袁術の兵と交戦していた。城の異常に気づく孫権ガンダムと孫尚香ガーベラ。
城が吹き飛び、吹き飛ばされた曹操と劉備たち。暗黒の瘴気が天を貫き、鎧を身にまとった袁術ズサが現れる。
上空から袁術ズサ 飛翔形態は、巨大な双鎌から放つ光弾によって敵味方関係なくなぎ払う。
司馬懿は天玉鎧ではなく、袁術が玉璽の闇に飲み込まれたものだと語る。

孫尚香が上空の袁術に必殺技 華天楼を放つが、逆に光弾に吹き飛ばされる。孫権は妹に駆け寄るが、
袁術の刃が孫権に斬りかかる。両者の武器が火花を上げる。
「孫権、あなたもお父上と兄上のように無駄死にしなさい。」
「父さんも、孫策兄さんも、無駄死になんかじゃない。2人は三璃紗の未来の為に戦ったんだ!」
「ひぃーっはっはっ。それが、む・だ・じ・にだと言うのです。
 誰も私のこの素晴らしい力には敵わないと言うもの。」

「破壊するだけの力を俺は認めない!絶対に認めないぞ!!」
「認めなければどうすると言うのです?私を倒すのですが?あなたが?
 うひゃーっひゃっひゃっひゃっひゃ、あなた如きに倒せるわけがありません。
 三璃紗は無敵最強皇帝、この袁術様が支配するので~す☆うっひゃっはっははははははは!!」


孫策は語った。それは、ただ存在するだけで不幸を強いる邪悪であり、如何なる妥協も許されない。
ただ存在し続けるだけで、・・・悪。孫権のの感情は怒りに塗りつぶされる。
「許さない・・・許さない。いつまでたっても三璃紗に平和が来ないのは袁術!
 お前のような奴が居るからだ~!! 」


孫権の覇気に玉璽が反応し、天から天玉鎧が出現する。
「お前だけは絶対に倒す!!」玉璽と天玉鎧を纏い、金色に輝く。金色の虎が袁術に襲いかかる。
「袁術ゥうううぅううう!!」
「そ、そんな天玉鎧が何だと言うんですか!私の天玉鎧の方が上です!」
突撃する袁術だが虎のエネルギーに切り裂かれ、光に飲み込まれてゆく。

天玉鎧の光を目撃する孔明リ・ガズィ。孫権は倒れ、玉璽はまた天へ飛んでいく。
孫権に駆け寄る、孫尚香と劉備。孫権は目を覚ますが、城が消えていることに驚く。
自分の力で破壊したことを聞かされ、凄まじい力に恐怖する。

袁紹バウの元に袁術が訪れたと報告が入る。
「袁術?知らぬな。知らぬと言ったら知らぬ。玉璽を持たぬ奴になど用はない・・・。」
何とか袁紹の城にまで逃れた袁術。だが兄、袁紹にも見捨てられ、雨の中城門をたたき続ける。

雨の中を咳き込みながら放浪する袁術。力尽き倒れ、蜂蜜の壷が割れるが中身はすでにカラだった。
「はちみちゅ・・・なめたい・・。」


感想

・孫権大活躍。キレ方がカミーユみたいでした。ここからいなくなれー!!

・袁術哀れ。最後は可哀想でした。ハチミツの最後を再現するとは思いませんでした。
 どの三国志でも哀れなお方でした。劉備なんかは、歩けば飯をご馳走されたりするのに。

水すら分けてもらえず


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