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SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第28話「江東の碧眼児」

2010年10月25日 22:07

SD三国伝 第28話「江東の碧眼児」レビュー

孫尚香と陸遜を助けに行く孫堅ガンダム。黄蓋グフから虎錠刀を渡されアジトに向かう。
孫一族の長として立ち、江東を治めて行けるかどうか試される孫権だった。

呂蒙と甘寧達のもとに現れる孫権。呂蒙たちは死んだ孫策と見間違えて驚くが、弟の孫権だと知り安堵する。
激突する孫権と呂蒙。孫権の実力を褒めるが、孫策はもっとすごかったんだろと話す呂蒙。
「俺の兄さんがどうした。」
「虎の覇気を持つ英雄だったと聞いてるぜ!」
呂蒙が蹴りを入れ、体勢が崩れたところに甘寧が必殺技を放つ。
『くらえ!蒼烈鮫!!』
『蒼晄壁!!』
甘寧の技を盾から発生する障壁で防ぐ孫権。孫権の技に驚く2人。

「それだけの腕を持っているのに、どうして他のことに役立てようとしないんだ!」
孫権の問に、最初は迷惑を掛けるつもりはなく、目的があって江東に来たと話す。
孫尚香はどうせ大した目的ではないと馬鹿にするが・・・。
「見損なうな!俺達が江東に来たのはなー・・・。」
「孫策の下で戦うためじゃよ!!」
孫策の評判を聞き、一緒に命を燃やしたかったと叫ぶ2人。だが孫策亡き今、
力を振るう機会がなくて暴れていたのだった。孫権は武器を下ろす。
兄を慕って来たのなら家族も同然。家族を傷つける事はできないと話す。
呂蒙が斬りつけるが、孫権は動じない。武器を突きつけ、虎の覇気とまではいかなくとも
猫くらいの覇気は見せろと言い放つ。

「民や家族を守ること、それが領主の役目だ。そして今の江東の領主は俺だ!
 だから俺はお前たちに刃を向けない・・・。それが俺の勇気だ!!」

孫権の体から虎の覇気が立ち昇る。呂蒙たちは孫権のことをを認め、武器を下ろす。
孫権の素質を感じ取り、自分達が面倒みてやると言い、仲間に加わる。

呂蒙たちと一緒に水上バイクに乗り、城に戻る孫権たち。周瑜はそれを見て、
亡き孫策と太史慈のように分かり合ったことを理解する。『真の勇気』を少し理解した孫権は、
江東の空で微笑む孫策に誓うのだった。


感想

・呂蒙と甘寧のツンデレっぷりを堪能。

・次回からは総集編。しばらく孫権のターンは終了かな。


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